2021年度パワーアカデミー研究助成に採択されました

根岸准教授の研究課題「柔軟性資源を持つ需要家の確率論的アグリゲーション手法に関する研究」が,2021年度パワーアカデミー研究助成に採択されました。2022年2月~2024年3月までの2年間の研究期間で,ヒートポンプ給湯機などの需要家側機器を電力需給制御に活用するアグリゲーション技術の創出を目指します。研究テーマに関する概要は以下の通りです。

研究課題:柔軟性資源を持つ需要家の確率論的アグリゲーション手法に関する研究

研究期間:2022年2月~2024年3月

助成金額:100万円

研究概要:需要家に設置されているヒートポンプ給湯機や蓄電池は必要に応じて動作させる時間帯を変更できるため,電力を消費・充電するタイミングを調整することができる。この機能を電力需給調整の柔軟性資源として活用する技術の開発が進んでいる。また,需要家の柔軟性資源をまとめ,市場取引を行うアグリゲータという存在がある。本研究では,確率的なふるまいをする需要家の柔軟性資源を電力需給調整に活用するためのアグリゲーション手法の創出を目的とする。本研究によってもたらされる成果によって,需要家側機器を統合した電力システムの需給制御に関する方法論の樹立に貢献ができる。

【詳細】パワーアカデミー:「2021年度 パワーアカデミー研究助成 「特別推進研究」および「萌芽研究」採択結果の報告」https://www.power-academy.jp/info/2021/003022.html

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