電気学会東京支部学生研究発表会で学生6名が発表しました

2026年8月21日(金)に慶應義塾大学矢上キャンパスで開催された電気学会東京支部主催の第16回学生研究発表会で,本研究室の学生6名(古屋・宋・畠山・石原・岡﨑・仲本)が発表しました。

発表タイトルは以下の通りです。

  • 1-13 古屋遼:「低圧配電系統での自律的ブラックスタート時における中性点形成手法の検討」
  • 1-14 宋亚霖:「住宅用AC/DC配電システムにおけるエネルギーマネジメント手法に関する検討」
  • 2-8 畠山空:「地理情報システムを用いた着床式・浮体式洋上風力発電の適地評価」
  • 2-9 石原京乃介:「不確実環境下における逐次的P2P電力取引手法に関する研究」
  • 3-5 岡﨑優輝:「P2P電力取引の交渉過程におけるスケーラビリティに関する検討」
  • 3-6 仲本桃花:「機械学習による大規模Unit Commitmentの高速化」

本研究室が取り組んでいる配電系統のレジリエンス,住宅エネルギーマネジメント,洋上風力発電,P2P電力取引,電力システムの最適化計算など,幅広い分野について研究成果を発表しました。

第16回学生研究発表会(電気学会東京支部)