電気学会合同研究会で学生5名が研究成果を発表しました

2026年9月7日~8日に大阪公立大学森之宮キャンパスで開催された電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会で,本研究室の学生5名(越川・及川・佐藤(由)・石川・仲本)の研究成果が発表されました。

発表タイトルは以下の通りです。

  • 越川陽友也,根岸信太郎:「需要家側機器制約と電圧制約を考慮した分散合意型P2P電力取引手法」
  • 及川悠,根岸信太郎:「再生可能エネルギーの不確実性を考慮した分布ロバスト最適化に基づく電力市場入札戦略」
  • 佐藤由羽,徳田憲昭,根岸信太郎:「PV・蓄電池状態を考慮した需要家負荷投入時の過渡制約評価」
  • 石川翔悟,徳田憲昭,根岸信太郎:「DFIG-GFMI型マイクログリッドにおける負荷投入時の電圧・周波数安定性評価」
  • 仲本桃花,根岸信太郎:「起動停止予測に基づく大規模Unit Commitment求解支援手法の比較」

今回の研究会では,P2P電力取引,電力市場入札,マイクログリッドの過渡安定性,発電機起動停止計画,配電系統の分散最適化など,幅広いテーマに関する研究成果を報告しました。

2026年電力技術・電力系統技術合同研究会